
みなさん、こんにちは! 袖ケ浦ブライトテラスでの新生活、おいしい発見を楽しんでいますか?
今回は、ブライトテラスからもアクセス良好(袖ケ浦駅の南口側)、地元で長く愛され続けている名店「奈良輪豊月堂(ならわ ほうげつどう)」さんをご紹介します。
創業はなんと昭和22年(1947年)! 「あんこは美味しい和菓子の基本」という想いから、厳選された北海道十勝産の小豆を使い、手間ひまかけて自家製あんを作っているお店なんです。
今回は、そんな豊月堂さんで気になった4つのお菓子をピックアップして、贅沢な食べ比べをしてみました。 どれも断面が最高なんですよ…。では、早速レポートしていきましょう!
① 幸せが広がる王道の味「どら焼き豊(ゆたか)」

まずはこちら、お店の名前を冠した自信作「どら焼き豊」です。
パッケージを開けた瞬間、ふわりと甘い香りが漂います。 さっそく半分に切ってみました。この断面をご覧ください!

見てください、このふっくらとした生地の厚み! 豊月堂さんのどら焼きの皮は、蜂蜜をたっぷりと使っているのが特徴で、口に入れるとしっとり、そして優しい甘さが広がります。 中には、自慢のつぶあんが端までぎっしり。小豆の粒感がしっかり残っていて、「あんこを食べてる!」という満足感がすごいです。 これぞ、王道にして至高のどら焼きですね。
② 縁起の良い名前と確かな味「つづくもなか(つぶあん)」

続いては、「つづくもなか」。 「つづく」という名前、なんだか日々の幸せがずっと続いていくような、とても素敵な響きですよね。
最中はやっぱり、皮の香ばしさが命。 食べる直前のパリッとした食感を楽しみつつ、中を見てみると…?

こちらも艶やかなつぶあんがたっぷりと! サクッとした最中種(皮)の香ばしさと、ねっとりと濃厚なあんこの甘さが絶妙なハーモニーを奏でます。 シンプルだからこそ、あんこの美味しさがダイレクトに伝わってくる一品。お茶請けにはもちろん、縁起の良い名前なので、ちょっとした手土産にも喜ばれそうです。
③ ころっと可愛い人気者「はちみつころころ」

次はその名の通り、見た目も名前も愛らしい「はちみつころころ」です。 袖ケ浦産のブランド卵「ぷりんセスエッグ」と、地元のはちみつを使ったこだわりの一品とのこと。『袖ケ浦市特産推奨品』にも指定されています。
どんな中身になっているのか、ワクワクしながらカットしてみました。

中には、しっとりとしたこしあんが隠れていました! 生地にはバターも使われているそうで、和菓子なんだけどちょっぴり洋菓子のような、リッチな風味を感じます。 アクセントになっている黒ごまの香ばしさがまた良い仕事をしていますね。 「ころころ」としたサイズ感で食べやすく、お子様のおやつにもぴったりだと思います。
④ 千葉の恵みを丸ごと!「らっからっか」

最後は、千葉県民として見逃せない「らっからっか」(落花楽菓)。 千葉県が誇る巨大落花生「おおまさり」を贅沢に使ったお菓子です。
「おまんじゅうの上に大胆におおまさりを乗っけちゃいました」という説明通り、インパクトのある見た目ですが、中身はどうなっているのでしょうか?

おおっ!中にも落花生の存在感が! 白あん(大手亡豆)ベースの上品な餡に、落花生の風味が溶け込んでいます。 口どけの良いお饅頭の生地と、落花生特有のコクと食感。 まさに「千葉の味」を凝縮したようなお菓子です。こちらも袖ケ浦の特産推奨品にもなっているそうで、遠方の方へのギフトならこれがイチオシです!
まとめ:袖ケ浦ブライトテラスの近くには「本物」がある
いかがでしたか? どのお菓子も、一つひとつ丁寧に作られているのが伝わってくる、優しくて深い味わいでした。
袖ケ浦ブライトテラスでの暮らし。 ふと「甘いものが食べたいな」と思った時に、こんなに素敵な和菓子屋さんが近くにあるなんて、とっても幸せなことだと思いませんか?
みなさんもぜひ、奈良輪豊月堂さんで、お気に入りのお菓子を見つけてみてくださいね。
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【店舗情報】 奈良輪豊月堂(ならわ ほうげつどう) 住所:千葉県袖ケ浦市坂戸市場1352-2 (袖ケ浦駅南口から徒歩圏内です!)